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ホームページリニューアルしました。

任意売却相談室のホームページをリニューアルしました。

ぜひお立ち寄りください。

任意売却相談室

更新日時 : 2012年07月27日 | この記事へのリンク : 

住宅ローンの返済に困ってきたら・・・

任意売却の相談をしていただく方に大部分共通することは、相談の電話をして内容の説明を聞いて、『安心できました。』と言われる方が多いことです。

相談電話をしてこられる方は、今後のローンの返済に不安を持っていたり、すでに滞納が始まっていたり、競売開始決定通知が届いていたり、などしてこの先いったいどうなるんだろう?と不安をお持ちの方です。

競売開始決定通知が送られてきている方は、競売に対する不安、どうしたらいいの?、あるいは、今からでも任意売却ができるか、という内容がほとんどですが、その他の方は、これからどうなるの?どうしたらいいの?という不安をお持ちの方です。

任意売却は、住宅ローンの返済ができなくなって、売却をしてしか問題を解決ができない、という方

あるいは、自宅への愛着もなくなり、売却してローンをスッキリしたいが売ってもローンの残額がのこってしまい残額を一括で返済できない、普通の売却では解決できない、という方の最終の解決方法です。

自宅に住み続けることがご希望の方で、売却しなくても問題を解決できる方もいます。

住み続けたくて、売却をしなくて済む方法があるのであればそれが一番にきまっています。

ご希望、状態をうかがって、ベストと思われる方法をアドバイスさせていただいています。

売却するほか方法がない方、売却することがベストな方に売却することをおすすめさせていただいています。

何もかもを売却することで解決をしましょう、などと決してお話しません。

自宅への愛着はだれも持っていますし、私もそれはわかっています。その家を簡単に売りましょうなどとは言いません。

相談電話だけで問題が解決される方もいらっしゃいます。相談の電話をいただいたときに、どこに、どういうようしたらいいですよ、ということまでアドバイスさせていただいています。

不安をもっている方は、説明を聞いていただいただけで

『安心できました。』

といわれる方がほとんどです。

住宅ローンの返済で不安をお持ちの方、住宅ローンの滞納、住宅ローンの延滞、をされている方、競売開始決定通知が届いた方、ご相談ください。

不安について内容をわかっていただくことで安心していただけることが多いと思います。

相談は、『一切無料』です。フリーダイヤルですので電話代もかかりません。

安心してご相談ください。

更新日時 : 2012年02月02日 | この記事へのリンク : 

住宅ローンの返済が不安になってきたら・・・

住宅ローンの返済に不安がでてきたら、早いうちに対処することが大事です。

対処が早ければ、選択肢があります。対処が遅くなれば、選択肢がだんだんなくなってきます。

住み続けることが希望で、支払いさえおさえられれば、やっていける、というのであれば、金融機関にリスケジュール(返済条件の見直し)を相談することができます。

今は支払いが苦しいが、3年以内には家計の状況が変わり(共働きができるようになる、学費の負担がなくなるなど)、その間だけしのげればあとは何とかやっていける、という方も相談すれば、最長で3年間の元金据え置きを了承してもらえたりもします。

現在は、金融円滑化法の期間中なので、金融機関も柔軟に相談に応じていただけます。(ノンバンク系は応じていただけない場合もあります。)

今の家に住み続けることが希望の方は、相談されることをおすすめします。

先のことを考え、住み続けることを優先するより、住宅ローンの負担をなくしたいという方は、売却して返済することを考えることになります。

売却して住宅ローンを全額返済できる方は、普通に売却すればいいだけです。

売却しても、住宅ローンを全額返済できないし、不足分を払うこともできないという方は、「任意売却」を考えることになります。

任意売却は、このようなケースの方でも問題を解決できる方法です。

住宅ローンの返済に不安をもっている方、すでに延滞、滞納などしている方、ご相談ください。

解決方法をアドバイスさせていただきます。

更新日時 : 2012年01月26日 | この記事へのリンク : 

日立キャピタル債権回収株式会社からの通知

住宅金融公庫やフラット35の住宅ローン返済を滞納していると、そのうちに取扱い金融機関(住宅金融支援機構の窓口金融機関)からの通知ではなく、日立キャピタル債権回収株式会社や、エム・ユー・フロンティア債権回収株式会社や、株式会社住宅債権管理回収機構というところから通知が来るようになります。

これは、滞納が続いて一括返済の通知がくるようになると、その後の業務の効率を図るため、住宅金融支援機構が回収業務をこれらの債権回収会社(サービサー)に委託しているためです。

「債権回収」という名前から、何か怖い取り立て屋を想像してしまい、不安な方もいらっしゃると思いますが、そんなことはありませんのでまずは心配しないでください。

古い方は、「債権回収」などと聞くと、反社会的勢力の怖い人たちが取り立てに来るようになる、と思っている方もいると思います。

これらの債権回収会社は、バブルの不良債権を早く処理するために法律により設立されました。決して怖い人たちの団体ではありません。

債権回収会社の要件として、資本金5億円以上、取締役には弁護士が一人必ず必要、反社会的勢力の関与がないこと(警察庁長官によってあきらかにされる)ということが必須になっています。

債権回収という業務は、回収できる見込みが少なくなったものや、なくなったものをできるだけ回収して利益を得る、というものなので、回収会社は、それらの債権を安く買って、より多くの回収をはかって利益を得ようとしているわけです。

内容自体は、その昔、怖い人たちがやっていたことと違いはありませんが、暴力的なことはされません。

こと住宅ローン破たんに関しては、システム的に処理されていると思います。

ただ、住宅金融支援機構の住宅ローン債権は、本が税金なので、債権回収会社に債権を安く売る、ということはしていません。できません。税金を国民の許可なしに償却してしまいなくしてしまうということはできないのです。

あくまでも回収業務を債権回収会社に委託しているだけなのです。

住宅ローンの返済がどうしてもできなくなって、これらの債権回収会社から通知が来てしまった、という方、今からでもまだ間に合いますので、そのまま放っておいて「競売」になるより、「任意売却」少しでも有利に問題を解決して再出発に備えましょう。

債権回収会社からの通知がきてからは時間との戦いになりますので、できるだけ早い相談をなさってください。

エム・ユー・フロンティア債権回収からの通知

この通知からもわかるように、債権回収会社も、支払いができなくてどうしようもなくなったら、放っておいて「競売」で処分されるより、「任意売却」で少しでも有利に解決する方を勧めています。

代位弁済後は、赤線を引いてあるように、一括返済、任意売却による返済、競売の三つの選択肢があるのみです。

長期の分割返済はもうしてもらえません。

一括返済は、よほどの特別なことがない限り無理があります。返済するお金に困って代位弁済になっているのですから・・・

この段階になって、迷っている時間はありません。

早い決断をなさるのが賢明です。

更新日時 : 2012年01月21日 | この記事へのリンク : 

とある任意売却相談

とある相談を受けた。

息子の住宅ローンの保証人になっていたが、突然、競売開始決定通知が送られてきた。
何の連絡もなしに、こんなことがあるのですか?

とのことで、金融機関から何か連絡があったのでは…と尋ねたが、なかったということである。

詳しく聞く前に、どうしてこうなったかは予想できた、本人が債権者に不誠実なことをしていたんだろうな、
だからこういう進め方をされてしまったんだろうな、と。

そして、よくよく聞いてみると、やっぱりそんな経緯があったようで、債権者は何度も本人宅に足を
運んで話し合いにきてくれていたようであったが、それを怒鳴って追い返す、というようなことを何度かしたようである。

債権者にこのようなことをしても何もいいことはありません。かえって自分に不利になってしまうだけです。
こんな状態でも、第三者である私どもが間に入ってお話すれば、丸く進む場合が多いです。

私は、相談を受け、現状の説明、今後の流れ、内容をを一通りお話しさせていただいた。

現在の住宅を購入時、お父さんと奥様を保証人として、そして、お父さんの住宅を共同担保として住宅ローンを借りていた。

このようなことで、お父様の自宅も競売にかけられてしまったのだった。

そして奥様とはその後離婚した。
奥様は慰謝料のことで不安をもっていたのだろう、専門家に相談し、住宅にはこのような担保設定がされていた。

抵当権設定 
平成11年○月○日第○○○○号
慰謝料債権平成11年○月○日設定
債権額 金300万円
損害金 年5分
債務者 本人
抵当権者 奥様


奥様は、2番抵当権者ということになる。


このような状態でも、任意売却は十分可能です。

このまま競売で処分されてしまうと、2番抵当権者の奥様にはハンコ代の配当もなくなってしまう。

奥様のところに裁判所から債権届出の催告書が届き、競売になったことがわかり、奥様が依頼している弁護士から本人に呼び出しがかかっているらしい。その後の慰謝料についての話し合いだろう。

本人にとっても、お父様にとっても、奥様にとっても債権者にとっても任意売却で市場価格近くで売却することが最善の方法であることには違いないので、その説明をきちんとさせていただいた。
弁護士さんにも任意売却で処分を考えているということを伝えてくださいね、とお話した。

あとは、弁護士との話し合いが終わってから、ということでお願いを受けた。

そして、その後連絡するが、親子で電話に出ない…

連絡がとれなければどうにもなりません。

そしてそのそれぞれの家はどこの不動産業者からも売り出されていない。

私のところには依頼しなかったが、よその業者に依頼した、ということで任意売却を進めてくれていれば、よかったのだが、それもないようだ。

任意売却は、当事者みんなにwin‐winなんですよ。

残念な相談結果になった。。。

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任意売却相談は

センチュリー21任意売却相談室までご相談ください。

大阪を中心に全国対応しています。

相談室ホームページ

無料相談ダイヤル 0120-658-021

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更新日時 : 2011年07月22日 | この記事へのリンク : 

用語集

『明渡猶予(あけわたしゆうよ)』

競売で、占有者がいる場合に、その占有が賃借権に基づく占有であっても、最も早い順位で設定された抵当権の後に生じたものは、売却によって消滅するので、買受人はその負担を引き継ぐことにはならないのですが、差押前に入居している借家人には、買受人は、代金納付した日から6か月間は明渡を猶予してあげなければならない、という借家人保護のために定められている法律です。

※平成16年4月1日以降に成立した借家権に対するもので、それ以前に成立しているものは短期賃借権で保護される場合もある。

『明渡料(あけわたしりょう)』

競売で、買受人が当該物件の占有者に、任意で明渡してもらうために払うお金のことです。要するに、引っ越し代、立ち退き料です。
任意売却の場合、債権者が手当てしてくれる場合が多いですが、競売の場合、買受人が手当てしてくれることは少ないようです。特に不動産業者が買受人の場合、ほとんど出ることはない傾向にあるようです。

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守口市、大阪市、門真市、寝屋川市、枚方市、大東市、四条畷市、東大阪市、堺市、松原市、柏原市、吹田市、摂津市、茨木市、高槻市、箕面市、豊中市、池田市、富田林市、羽曳野市、藤井寺市、河内長野市、三島郡など大阪の任意売却は、

センチュリー21関西エステート にご相談ください。

相談ダイヤル 0120-658-021

相談室ホームページはこちらから

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更新日時 : 2011年06月12日 | この記事へのリンク : 

任意売却・競売 用語

任意売却、競売に関する用語集です。任意売却、競売は表裏一体というか、切っても切れない関係にあります。ということで、任意売却に関する用語と競売に関する用語を集めてみます。任意売却、競売とも一般の方は、生涯のうちで何度も経験することではなく、聞きなれない言葉が折々出てきて疑問に思われていることも多いと思います。金融機関や不動産業者、その他関係者はわかっているので専門用語で説明しますが、当事者は実のところよく解っていないということが多いのではと思うところがあります。

そんな皆様のお役にたてればと思います。

「あ」行から順番に・・・

『一括返済(いっかつへんさい)』

住宅ローンなどの借入金を一括で返済すること。

これはあまり説明の必要がないですね。

ローンの支払いが滞ってくるとそのうちに、一括返済を請求しますよという督促状が届きます。

このときの一括返済とは、滞納分の一括返済ではなく、借入金の残金の全部について一括返済を求められる、ということです。

『委任状(いにんじょう)』

第三者に何かを依頼するときに、依頼者が第三者にその意思表明を書く文書です。

私どもがいただく委任状で多いのは、お客様が平日仕事で役所に住民票など必要な書類を取りに行くことができないという場合に、私どもが取りに行きますということで、委任状をいただいてとりにいくことですね。

任意売却の実務では、依頼者から、債権者とのやり取りに関する委任状などをいただきます。

委任状で注意していただきたいのは、委任事項を何も書いていない「白紙委任状」に記名、実印を押して、印鑑証明書を渡したりは絶対にしないでください。委任事項を勝手にあとから記入されて、何に使われるかわかりません。何かわからないことすべてを委任したということになってしまい、大きなトラブルの原因になります。

委任状に記名、押印して渡す場合は、内容を確認して、説明を聞いて、納得してから渡すようにしてください。

悪質な貸金業者が白紙委任状を交付させ、トラブルになっていることが多いようです。(貸金業者が白紙委任状を取得することは法律違反です。) 貸金業者から白紙委任状を求められても絶対渡さないでください。

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更新日時 : 2011年05月29日 | この記事へのリンク : 

任意売却相談室開設しました。

以前から住宅ローン破たん件数の多さには驚いていたが、最近もも状況は変わっていないようである。

最近は、任意売却を扱う業者も増えてきて、救われている方も以前よりは多くなってはいるだろうが、裁判所の競売の数の多さを見ていると、救われる方法があるのに、知らずに悩みをかかえてまま競売に至っているのでは・・・と思われることが多い。

そんな方を、一人でも救えるよう当社でも「任意売却相談室」を開設した。

広く認知していただけるよう、専門サイトも現在作成しているところです。

今までより一層皆様のお役に立てるよう、がんばります!

相談専用ダイヤルも近く開設します。

大阪、守口市の任意売却は、センチュリー21関西エステートへ

ご相談ください。

更新日時 : 2011年05月20日 | この記事へのリンク : 




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